ラノベと生活の役に立たないものばかり読んでる。
『望月の烏』
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167925031
八咫烏シリーズの文庫最新刊。
正直、初期キャラクターの一部が退場した時点で飽きてはいるのだが、文章は読みやすいのでここまできたら最後まで。
『手術はすごい』
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000407617
タイトル買い。ほんとにすごかった。「手術」という言葉はしょっちゅう使うのに、知らないことだらけだ。
器具の説明や、糸の結び方なんか書いてある。
そもそも一般向けに専門分野の情報をわかり易く書かれている本が出版されること自体がすばらしい。ありがとう。
『謎解き日本列島』
https://www.beret.co.jp/book/46141
全国各地域のトリビアが1〜2ページにまとめてある。地理弱いから、こういう書籍は助かるー!
「神奈川と横浜」は地元なので、特になるほど。
『完全教祖マニュアル』
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480065131/
おふざけ教則本だが、インチキ文章のお約束に沿いすぎてて惜しいかな。「〜ですよね?」が鼻についてしまう。
関連トリビアは興味深く読めた。
『俺、悪役騎士団長に転生する。』
https://www.kadokawa.co.jp/product/322408000130/
表紙イラストが好きすぎてびっくりして買った。
話はつまらなくはないが、予定調和だけだった。聖女枠のおじょうさんはなんでみんな「無知を気にしません熱血天然」なんだろ。お約束にケチをつけるな。ハイ。
『中国TikTok民俗学』
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000887542025.html
「NHK出版新書」を信頼して買ったが、ほぼ体験記であって、学術感は薄かった。TikTok宣伝部か…? こんなの読んでていいのかなと不安になる。でもこれで1冊になるほどにあちこち出かけてるのは感心する。
『大関 和 看護に人生を捧げた日本のナイチンゲール』
https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000479/
事実と想像が混ざっていおり、史実とするにはあやしい感じだし、物語として読むには盛り上がりに欠ける。
さっと読める手頃なページ数と、当時の背景がわかりやすく書いてあるのはよい。
『デルフィニア戦記』1部
https://www.chuko.co.jp/special/sunakokayata/
異種族が出てこないファンタジーって今だと珍しのでは? 読みやすいし、ファンが増えるといいな。
でも持っている知識のレベルが高いので、読後の満足度が段違いに高い。

